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2007年03月19日

移動平均線とは

移動平均線とは、アメリカの株式アナリストグランビル氏が考案したチャート(価格の推移を示したグラフ)のひとつ。

グランビルの法則とは、同氏の、移動平均線と株価の関係から考案した経験則。

移動平均線の算出方法は、過去の、ある特定の値(始値や終値など)を、一定期間の加算し、日数で割ったもの。

これを毎日継続して算出し、その平均値をつないだ線。

外国為替証拠金取引では、13日間と21日間のものがよく使用される。

よく使用される、ということは、同じものを多くの人がみている、ということでもあり、当然移動平均線を用いたサイン(ゴールデンクロスやデッドクロスなど。)が出た場合、多くの人が同じ行動(売りまたは買い、他には「何もしない」) をとるので、理論上有利である。

どんな値を使用するかで、単純移動平均線や、加重移動平均線などに分けられる。それぞれの特徴もあり。

今度書きます。
タグ:移動平均線
posted by FXxer at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニカル分析指標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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