外国為替証拠金取引(FX)の注文方法は、色々な種類があり、この点、株なんかより進んでいます。
取引の際、このいろんな様な注文方法を上手く利用すれば、利益を得る確立が高いですし、リスクも一定にすることも可能です。
外国為替証拠金取引(FX)で用いられる注文方式は、現在は主に以下の5つくらいです。
成り行き注文
指値注文
逆指値注文
IFD注文
OCO注文
成り行き注文とは‥
この注文方法は外国為替証拠金取引以外でも用いられます。
売買の価格を指定せずに、現在の市場価格、つまり成り行きの価格で買う、売るの注文をするものです。
指値注文とは‥
外国為替証拠金取引以外でも用いられ、売買する価格を指定して注文を出します。
逆指値注文とは‥
指値注文と逆方向の取引をするものです。
例として、価格が下がりそうであればすこし下がったところで注文を出すようなスタイルで、ストップロスとも言われ、外国為替証拠金取引でよく用いられるものです。
IFD注文とは‥
IF DONEの略です。意味の通り、注文ができれば実行する、というスタイルです。
OCO注文とは‥
one cancel, other orderの略です。2つの注文を同時に出し、どちらか一方が成立すればもう一方はキャンセルするというものです。
この、IFD注文とOCO注文を組み合わせると、ある程度FXで、自動売買できるようになります。
外国為替証拠金取引の注文方式を有効に活用することで大きな利益を上げることができたり、リスクを回避することができます。
このブログは、私FXxer(エフエックサー:FXする人)が、自分で命名したとおり、為替相場を外国為替証拠金取引で乗り切っていこうという趣旨の記事です。
集めた情報は、なんでも垂れ流します。はい。
相互リンク募集中!
fxxer777@yahoo.co.jpまでよろしくです。その他ご質問やご意見等ありましたら、お気軽に♪
2008年07月08日
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/102457499
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/102457499
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック

