外国為替証拠金取引では、ロスカットというシステムをFX取引会社が必ず導入しています。
外国為替証拠金取引では、小額の証拠金で大きなレバレッジの分だけの金額が取引可能だからです。
外国為替証拠金取引では、このように少ない金額でも大きな金額を扱えるという、とてつもない魅力がありますが、それと対極に、それだけリスクも大きいのです。
そのために、FX業者によっていろいろシステムに微妙な違いがありますが、マージンコールというものを備えています。
マージンコールとは、ほとんどはメールで配信される、外国為替証拠金取引独自のシステムです。
先物なんかは、電話がかかってくることもあるみたいですね。
外国為替証拠金取引の流動性が高いため、仮にマージンコールを実施できたとしても、顧客の口座の金額が下回り、設定する割合を下回ることがあります。
こういうことが起こる場合もあり、これは、投資家にとって非常にリスクです。
このため、「ロスカット」といって顧客の口座を反対売買(売りなら買い)で決済してしまうFX業者独自のシステムがあります。
これは、FXで顧客が予定以上の損失を出さないように設置している、リスク回避、確実に損切りできるためのものです。
FX初心者は、ロスカットについてしっかりと確認し、ロスカットにあわないように取引を実施するようこころがけましょう。
このブログは、私FXxer(エフエックサー:FXする人)が、自分で命名したとおり、為替相場を外国為替証拠金取引で乗り切っていこうという趣旨の記事です。
集めた情報は、なんでも垂れ流します。はい。
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2008年07月04日
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